イモートコントロール


【意味】
妹を利用した「あいまい」制御方式。

あいまいなので、あまり高度なコントロール
は出来ないが、てっとり早い、ということで
80年台後半までのりんちで多用されていた。

被コントロール端末理由のNACK(BUSY等)は
仕様上定義されているが、実運用上無視される事が多い。
実機に実装されたものでも「コマンド優先制御」とする
鈴木会計事務所方式がデファクトスタンダードとなった。
またJ版以降では更にACKを待たずタイマーT304の
タイムアウトを待ってゴリ押しする仕様が採択されている。

シーケンスの思想そのものが封建的ということで
現在は使用されていない、らしい。

イモートコントロールシーケンス例
(RCR-STD5252-J版 第一分冊より引用)
posted by Jinjin  | Comment(0) | TrackBack(0) |  あ   
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